横市川の護岸工事|環境保全型ブロック
宮崎県都城市南横市町を流れる横市川(大淀川水系)において、護岸工事を施工しています。本工事は、宮崎県都城土木事務所 河川砂防課が発注する大規模特定河川改修事業の一環で、株式会社福島土建が施工を担当しています。横市川の護岸整備を通じて、地域のインフラ保全に取り組んでいます。
施工概要
| 工事件名 | 令和7年度大規模河第810-01-3-号 横市川 護岸工事 |
| 工事場所 | 宮崎県都城市南横市町 |
| 工事概要 | 延長 L=46.3m 環境保全型ブロック A=968㎡ 張芝工 A=176㎡ |
| 発注者 | 宮崎県都城土木事務所 河川砂防課 |
| 工期 | 令和8年2月26日~令和9年1月31日 |
施工の様子
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環境保全型ブロックとは
環境保全型ブロックとは、護岸の侵食防止機能を保ちながら、植物や生物が定着しやすい構造に設計されたコンクリートブロックです。ブロック表面や凹凸部分に植物が根付き、魚類や水辺の小動物が生息できる空間を確保することができます。国土交通省が推進する「多自然川づくり」の考え方に基づき、生態系や景観に配慮した護岸工法として全国各地の河川整備に採用されています。
環境保全型ブロックの特徴・メリット
環境保全型ブロックの主な特徴は以下のとおりです。
- 生態系の保全:ブロックの隙間や表面に植物・生物が定着しやすく、河川の自然環境を維持します。
- 侵食防止機能:流水や土砂による護岸の侵食を防ぎ、河岸の安定を保ちます。
- 景観への配慮:緑化が進むことで、周辺の自然環境に馴染んだ外観になります。
栗石投入について
栗石投入は、護岸や河川の基礎部分などに栗石を投入し、河岸の安定性を確保する施工です。栗石を適切に配置することで、流水による土砂の流出や洗掘を抑え、護岸を支える基礎を整えます。本工事においても、護岸の安定性を高めるための工程として栗石投入を行っています。
当社の特徴
都城市を拠点とした公共土木工事の施工体制
株式会社福島土建は、宮崎県都城市を拠点に舗装工事・土木工事・外構工事を手がけています。宮崎県・鹿児島県を中心に、官公庁が発注する公共土木工事の施工実績を積み重ねており、地域のインフラ整備に貢献しています。
施工中のご案内
本工事は現在施工中(工期:令和9年1月31日まで)です。舗装工事・土木工事・外構工事に関するご相談・ご質問は、お気軽にお問い合わせください。






