夏尾工区 舗装補修工事|切削オーバーレイ工法
都城市夏尾町の国道223号線にて、道路舗装の補修工事を実施いたしました。今回は切削オーバーレイ工法を採用し、延長604mにわたって施工を行いました。宮崎県都城土木事務所からの発注を受けた公共工事として、地域の安全な道路環境の維持・向上に貢献しております。
工事概要
| 工事件名 | 令和7年度臨県打換第10-2-1号国道223号 夏尾工区 舗装補修工事 |
| 施工場所 | 都城市夏尾町 |
| 発注者 | 宮崎県都城土木事務所 |
| 施工工法 | 切削オーバーレイ工法 |
| 延長 | L=604.0m |
| 幅員 | W=6.0m |
| 切削オーバーレイ工 | A=3,682㎡ |
| 区画線工 | L=1,811.0m |
| 工期 | 令和7年10月2日~令和8年3月10日 |
切削オーバーレイ工法とは
切削オーバーレイ工法とは、老朽化した既存の舗装表面を切削機(ロードカッター)で均一に削り取り、新たなアスファルト合材を敷き均して転圧する舗装補修工法です。路面の凹凸・ひび割れ・わだち掘れなどの損傷を効果的に修復し、平坦で安全な走行環境を回復させることができます。

▲ 路面切削

▲ マンホール部路面切削
工法の主な特長
ポイント
- 既存舗装を均一に削り取ることで、路面の平坦性を確実に確保できる
- 新しいアスファルト合材を舗設することで、耐久性・走行性を大きく向上させる
- 道路の嵩上げを最小限に抑えながら舗装を更新できるため、周辺への影響が少ない
- 施工後に区画線を引き直すことで、交通安全対策も同時に整備できる
施工のポイント
幹線道路における大規模舗装補修
国道223号線は都城市と小林市を結ぶ重要な幹線道路です。夏尾工区では、延長604m・幅員6mにわたる切削オーバーレイ工法を実施し、約3,682㎡もの舗装面を新たに更新しました。日常的に多くの車両が通行する路線であるため、交通規制を適切に計画・実施しながら、安全を最優先に施工を進めてまいりました。
区画線工による安全対策の整備
舗装補修の完了後、区画線工として延長1,811mにわたる区画線の引き直しを実施しました。鮮明な白線を施工することで、ドライバーへの明確な走行指示を与え、より安全な通行環境の整備に貢献しています。舗装の補修と区画線整備を一体的に施工することで、道路機能の総合的な回復を実現しております。
舗装工事・道路補修のご相談は株式会社福島土建へ
株式会社福島土建は、宮崎県都城市を拠点に宮崎県・鹿児島県全域で舗装工事・土木工事・外構工事を手がけております。今回のような公共工事で培った高い施工技術と豊富な実績をもとに、民間のお客様からのご依頼にも丁寧にご対応いたします。駐車場の舗装・道路の補修・外構工事など、幅広い工事についてお気軽にご相談ください。
