都城市夏尾町 国道223号舗装補修工事(切削オーバーレイ)
都城市夏尾町の国道223号にて、舗装補修工事を実施いたしました。切削オーバーレイ工法による舗装工事で、延長604メートル、幅員6メートル、施工面積3,682平方メートルにわたって施工し、区画線工1,811メートルを併せて実施いたしました。
工事概要
切削オーバーレイ工法による国道の舗装補修
国道の舗装補修は、地域間を結ぶ幹線道路の機能を維持し、交通の安全性と円滑性を確保するために重要な役割を果たします。切削オーバーレイ工法は、既設舗装の劣化した表層部分を切削機械で削り取り、新しいアスファルト層を舗設する工法で、路面の平坦性回復とわだち掘れ解消に効果的な舗装補修技術です。
国道223号夏尾工区における舗装補修工事
本工事は、都城市夏尾町に位置する国道223号の舗装補修工事です。施工延長604m、幅員6m、施工面積3,682㎡にわたる切削オーバーレイ工を実施し、併せて区画線工延長1,811mを施工いたしました。
切削オーバーレイ工法は、既設舗装の劣化層を適切な厚さで切削除去した後、新設アスファルト混合物を舗設することで、道路の高さを変えずに舗装性能を回復させることができる工法です。
国道という交通量の多い幹線道路において、安全で快適な走行環境の確保に貢献いたしました。
高度な施工管理と交通安全対策
本工事では、切削オーバーレイ工に加えて区画線工を含む総合的な舗装補修を実施いたしました。切削作業における切削厚さの管理、切削面の清掃、タックコートの適切な散布、アスファルト混合物の品質・温度管理、転圧工程の品質確保など、各工程において綿密な施工管理を実施しております。また、国道での施工となるため、交通量の多い幹線道路における安全確保が最重要課題です。仮設工において適切な交通規制計画の立案と実施、保安施設の確実な設置、誘導員の適切な配置など、交通安全対策を徹底してまいりました。
切削オーバーレイ工法の特長切削オーバーレイ工法は、既設舗装の劣化層を切削して除去し、新しいアスファルト層を同じ厚さで舗設するため、道路の高さや構造物との接続に影響を与えません。わだち掘れやひび割れなどの舗装損傷を効果的に修復でき、路面の平坦性と走行性を大きく改善できる工法です。当社では豊富な施工経験と確かな技術力により、高品質な舗装補修工事を提供しております。
宮崎県の道路インフラ維持への貢献
宮崎県都城土木事務所からの発注により実施した本工事では、宮崎県が管理する国道の舗装補修に携わることができました。
国道は地域間を結ぶ重要な幹線道路であり、物流や通勤・通学など、地域経済と住民生活を支える重要なインフラなため定期的な舗装補修により、安全で快適な道路環境を維持し、地域の発展に貢献しております。
都城市を拠点とする地域密着型企業として、地域の道路インフラ整備に携わることができることを誇りに思います。
舗装工事・土木工事のご相談は株式会社福島土建へ
株式会社福島土建では、道路舗装工事、土木工事、外構工事など幅広い工事に対応しております。官公庁発注工事で培った確かな技術と施工管理能力を活かし、民間工事も高品質な施工でお応えいたします。駐車場舗装、私道整備、宅地造成、外構工事など、お気軽にご相談ください。
工事に関するお問い合わせはお問い合わせフォームにて承っております。都城市、宮崎市、小林市をはじめとする宮崎県内からのご依頼をお待ちしております!
