国道221号 石氷橋 橋面補修工事ほか1ヵ所①
令和6年度|県橋維持第2-2号
小林市北西方の国道221号にて、石氷橋の橋面補修工事を実施いたしました。橋梁の長寿命化を目的とした橋面防水工事で、延長34.8メートルにわたって施工しました。
工事概要
工事名称: 令和6年度県橋維持第2-2号 国道221号 石氷橋 橋面補修工事ほか1ヵ所
工区: 石氷橋工区
工種: 橋面防水工
延長: 34.8m
工事箇所: 小林市 北西方 石氷橋
発注者: 小林土木事務所
橋梁の長寿命化に貢献する橋面防水工事
橋梁は道路ネットワークを支える重要な構造物であり、適切な維持管理により長期にわたって機能を維持することが求められています。特に橋面防水工事は、雨水の浸透によるコンクリートの劣化や鉄筋の腐食を防ぐための重要な予防保全工事です。
石氷橋における橋面防水工事の実施
本工事は、小林市北西方に位置する国道221号石氷橋における橋面補修工事です。橋面防水工として延長34.8mにわたる施工を実施し、橋梁構造物の長寿命化と安全性向上に貢献いたしました。橋面防水工事は、雨水の浸透による橋梁本体の劣化を防ぐ重要な役割を担っており、インフラの維持管理において欠かせない工事です。
計画的な施工管理と品質確保
本工事では、橋面防水工を計画的に実施いたしました。既存の舗装面を適切に処理した後、防水層を形成し、新たな舗装層を施工することで、橋面の防水性能を大幅に向上させております。施工にあたっては、交通規制を適切に実施しながら、安全管理と品質管理を徹底してまいりました。
橋面防水工事では、既存舗装の処理精度、防水材の施工管理、気温や湿度条件の確認など、細部にわたる品質管理が求められます。当社では豊富な経験を活かし、各工程において適切な施工管理を実施しております。
予防保全による長寿命化への貢献
小林土木事務所からの発注により実施した本工事では、宮崎県の重要な幹線道路である国道221号の維持管理に携わることができました。橋梁の長寿命化を図る予防保全型の維持管理により、将来的な大規模修繕の抑制とライフサイクルコストの削減に貢献しております。地域密着型企業として、宮崎県内の社会基盤整備に携わることができ、地域の発展に寄与できることを大変光栄に思います。
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