県道財部庄内安久線 夜間舗装補修工事| 都北工区
都城市都北町の県道財部庄内安久線にて、舗装補修工事を実施いたしました。
切削オーバーレイ工法による舗装工事で、延長495メートル、幅員7.0~8.0メートル、施工面積3,970平方メートルにわたって夜間施工により施工し、区画線工1,696.5メートルを併せて実施いたしました。
工事概要
夜間施工による県道の舗装補修
県道の舗装補修は、地域間を結ぶ主要道路の機能を維持し、交通の安全性と円滑性を確保するために重要です。
本工事では、日中の交通量が多い県道において、交通への影響を最小限に抑えるため、切削オーバーレイ工を夜間での施工を実施いたしました。
夜間舗装工事は、昼間の交通を妨げることなく、効率的に道路機能を回復させることができる施工方法です。
県道財部庄内安久線における舗装補修工事
本工事は、都城市都北町に位置する一般県道財部庄内安久線の舗装補修工事です。
施工延長495m、幅員7.0~8.0m、施工面積3,970㎡にわたる切削オーバーレイ工を夜間施工で実施し、併せて区画線工1,696.5mを施工いたしました。
切削オーバーレイ工法は、路面切削工により既設舗装の劣化層を切削除去した後、同じ厚さの新設アスファルト混合物を表層工として舗設することで、道路の高さを変えずに舗装性能を回復させることができます。
県道という地域の主要道路において、安全で快適な走行環境の確保に貢献いたしました。
夜間舗装工事における施工管理と安全対策
本工事では交通量が多い道路なため、交通規制をかけての施工が難しいことから令和7年4月21日から7月20日までの間で約1週間、20:00から翌朝05:00までの交通量が少なくなる夜間時間帯に舗装工事を実施いたしました。
夜間施工では、昼間とは異なる作業環境での施工管理が求められます。
十分な照明設備の設置、作業員の安全確保、アスファルト混合物の温度管理、転圧工程の品質確保など、夜間特有の条件下での綿密な施工管理を実施しております。
また、夜間作業による周辺住民の皆様への騒音・振動への配慮、通行車両への安全対策として、仮設工における適切な交通規制と保安施設の設置、誘導員の適切な配置など、安全管理を徹底してまいりました。
夜間舗装工事の特徴と管理ポイント夜間舗装工事は、交通量の多い道路において、昼間の交通を妨げずに舗装補修を行うことができる有効な施工方法です。
十分な照明の確保、作業員の視認性向上、周辺環境への配慮、アスファルト混合物の温度管理など、夜間特有の条件に対応した施工管理が重要です。
当社では豊富な夜間施工の経験と確かな技術力により、高品質な舗装補修工事を提供しております。
宮崎県の道路インフラ維持への貢献
宮崎県都城土木事務所道路保全課からの発注により実施した本工事では、宮崎県が管理する県道の舗装補修に携わることができました。
県道は市町村を結ぶ重要な主要道路であり、地域経済と住民生活を支える重要なインフラです。
定期的な舗装補修により、安全で快適な道路環境を維持し、地域の発展に貢献しております。
都城市を拠点とする地域密着型企業として、地域の道路インフラ整備に携わることができることを誇りに思います。
舗装工事・土木工事のご相談は株式会社福島土建へ
株式会社福島土建では、道路舗装工事、土木工事、外構工事など幅広い工事に対応しております。
官公庁発注工事で培った確かな技術と施工管理能力を活かし、民間工事も高品質な施工でお応えいたします。
駐車場舗装、私道整備、宅地造成、外構工事など、お気軽にご相談ください。
工事に関するお問い合わせはお問い合わせフォームにて承っております。都城市、宮崎市、小林市をはじめとする宮崎県内からのご依頼をお待ちしております!
