都城市 都北町|県道舗装補修工事
株式会社福島土建は、宮崎県都城土木事務所 道路保全課からの発注を受け、都城市都北町の一般県道「財部庄内安久線」にて舗装補修工事を実施しました。日中は交通量が多い路線のため、交通規制・交通誘導を行いながら夜間帯(20:00〜05:00)に舗装作業を実施しました。利用者への影響を最小限に抑えながら、安全な施工環境を確保して工事を進めました。
施工概要
| 工事件名 | 令和6年度臨県打換第10-7-1-号 県道財部庄内安久線 都北工区 舗装補修工事 |
| 路線名 | 一般県道 財部庄内安久線 |
| 施工場所 | 都城市都北町 |
| 発注者 | 宮崎県都城土木事務所 道路保全課 |
| 施工工法 | 切削オーバーレイ工法 |
| 延長 | L=495.0m |
| 幅員 | W=7.0〜8.0m |
| 路面切削工 | A=3,970㎡ |
| 表層工 | A=3,970㎡ |
| 区画線工 | L=1,696.5m |
| 工期 | 令和7年3月12日〜令和7年9月27日(夜間舗装:令和7年4月21日〜令和7年7月20日 20:00〜05:00) |
切削オーバーレイ工法とは
切削オーバーレイ工法とは、劣化した路面の表層を専用の路面切削機で一定の深さ削り取り、新たなアスファルト混合物を敷設して路面を再生する工法です。路盤を全面的に撤去しないため、舗装を打ち替える「全面打ち替え工法」に比べて工期が短く、コストも抑えやすい特徴があります。
切削オーバーレイ工法の特徴・メリット
路面の平坦性回復
ひび割れやわだち掘れが進行した路面を切削し、新たな表層を敷設することで路面の平坦性を回復します。走行時の快適性・安全性が向上し、タイヤや車体への負担も軽減されます。
コスト・工期の抑制
路盤の全面撤去・搬出が不要なため、材料費や廃材処分費を削減できます。施工ステップが少ない分、工期の短縮にもつながります。
周辺構造物への影響が少ない
切削厚を管理することで路面の仕上がり高さを精度よく調整でき、側溝・縁石・マンホールなど周辺構造物との整合を保ちながら施工できます。
自社の強み
株式会社福島土建は、宮崎県・鹿児島県をエリアに舗装工事・土木工事・外構工事を手がけています。官公庁からの発注にも対応しており、今回のような公共道路の舗装補修にも実績があります。
工事完了とご案内
本工事は令和7年9月27日の工期完了を目指して施工を進めています。舗装工事・土木工事・外構工事についてのご相談・お見積りは、株式会社福島土建までお気軽にお問い合わせください。
