国道265号 水の手橋 橋面補修工事ほか1ヵ所②
令和6年度|道路橋補第970-5-2-3号
高原町後川内の国道にて、道路舗装の補修工事を実施いたしました。切削オーバーレイ工法による舗装工事で、延長342.0メートルにわたって施工しました。
工事概要
工事名称: 令和6年度道路橋補第970-5-2-3号 国道265号水の手橋 橋面補修工事 ほか1ヵ所
工区: 霞原工区
工種: 切削オーバーレイ
延長: 342.0m
工事箇所: 高原町後川内
発注者: 小林土木事務所 道路保全課
切削オーバーレイ工法による路面改善
道路舗装の適切な維持管理は、安全で快適な交通環境を確保するために不可欠です。切削オーバーレイ工法は、既存の舗装面を切削し新たなアスファルト層を施工する工法で、路面の平坦性回復と耐久性向上を同時に実現します。
霞原工区における切削オーバーレイ工事の実施
本工事は、高原町後川内に位置する道路における舗装補修工事です。切削オーバーレイ工法により延長342.0mにわたる施工を実施し、路面の平坦性向上と安全性の確保に貢献いたしました。切削オーバーレイ工法は、既存舗装の劣化部分を除去し、新しい舗装層を形成することで、道路の機能を回復させる効果的な工法です。
効率的な施工管理と品質確保
本工事では、既存舗装面の切削作業から新規アスファルト層の敷設まで、一連の工程を計画的に実施いたしました。切削深さの管理、アスファルト混合物の温度管理、転圧作業の品質確保など、各工程において厳格な施工管理を行っております。施工にあたっては、交通規制を適切に実施しながら、安全管理と品質管理を徹底してまいりました。
切削オーバーレイ工法では、既存舗装の切削精度、切削面の清掃、アスファルト混合物の温度管理、転圧作業のタイミングなど、細部にわたる品質管理が求められます。当社では豊富な経験を活かし、各工程において適切な施工管理を実施しております。
道路保全による安全性の向上
小林土木事務所道路保全課からの発注により実施した本工事では、宮崎県の重要な道路の維持管理に携わることができました。定期的な道路保全により、路面の平坦性を維持し、安全で快適な交通環境の確保に貢献しております。地域密着型企業として、宮崎県内の社会基盤整備に携わることができ、地域の発展に寄与できることを大変光栄に思います。
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